【令和3年】自衛隊 一般曹候補生の数学に合格する勉強法

herです。

今回は一般曹候補生の数学に合格するための対策を過去問を出しながら紹介します。

数学の過去問を解いたり、対策本で勉強しているけど数学がけっこうヤバイって方は参考にしてみてください。

一般曹候補生の数学に合格するには?

まず、数学が苦手な方の目標としては6~7割を目指しましょう。

一般曹候補生の数学の難易度は公式を理解して覚えておけば7〜8割解ける問題です。

なのでそこまで身構える必要はありません。

ですが、最短で合格するためには出題範囲が広く感じられるため、捨てるところは捨て、取れるところは取る戦略が重要になってきます。

たとえばですが、因数分解や多項式はそこそこ広い範囲ではありますが、例年2~3題ほど出題されるので勉強する価値があります。

ですが、食塩の問題は隔年で出題されるかどうか怪しいレベルです。なので食塩の問題についてはコスパが悪いといえます。

こういった場合には、

毎年確実に出題される問題の対策をしていくほうが効率的です

無駄なことにエネルギーを使う必要がなくなってきます。

なので今回はそういったことを踏まえつつ数学を最短で合格する方法を教えます。

一般曹候補生の数学 出題範囲&過去問

まず、防衛省の一般曹候補生の募集要項によると、

<数学>

形式:択一式

程度:高等学校卒業程度

出題範囲:数学Ⅰ

高校の数学Ⅰの範囲から出題され、回答は選択式となっています。

一般曹候補生の過去問によると、

数学Ⅰの出題範囲は例年、

  • 展開、因数分解、多項式
  • 有理化、二重根号
  • 絶対値
  • 二次方程式
  • 二次不等式
  • 食塩の%や距離、時間、速さを求める問題など
  • 二次関数(対称移動、平行移動、最大・最小・頂点、判別式、不等式の解)
  • sin、cos、tanを求める問題
  • 三角比を求める問題
  • 立体図形(円柱の面積など)

大まかにこういった問題が出題されます。

注意
最新の出題範囲や出題傾向は必ず過去問を買ってご自身で確認して下さい。こちらの情報が古い場合もあります

難易度としては基本問題7~8割、応用1~2割になります。

ここでいう基本問題とは、公式を理解して正しく使うことができれば解ける問題です。

なので基本的に数学では、公式が合格へのカギになります。

公式を覚えるとは、

  1. 公式を知っている。
  2. 公式を使うことができる。

この2点を意識して勉強してみてください。

例えば、因数分解や展開の公式を覚えていても、実際に出題される問題で使うことができなければ得点することができないので意味がありません。

なので覚えた公式を正しく使って回答を出すまでが公式を理解する、ということになります。

では、実際に一般曹候補生の過去問でどのような問題が出たのか例があれば使いながら単元を紹介します。

注意
数学は完全に忘れているので単元と問題が不一致の場合があります。

展開、因数分解、多項式

【令和元年】

有理化、二重根号

【令和元年】

絶対値

【令和元年】

 

二次方程式

【令和元年】



二次不等式

【令和元年】

食塩の%や距離、時間、速さを求める問題など

【令和元年】

 

二次関数

【令和元年】

三角比


立体図形(円柱の面積など)

数学の過去問を参照する限り問題数は15問あります。なので6〜7割、9問〜10問正解を目指して対策をしていきましょう。

おすすめの勉強法と対策

まず一般曹候補生の数学対策としては以下の2パターンに分けられますので自分がどれに該当するか上記の過去問を見てチェックしてみてください。

  1. 独学でいけそう
  2. さっぱり分からない

独学でいける場合

このパターンに該当する方は、数学Iの内容を忘れている、あるいはこのレベルの数学であれば自分でなんとかなるタイプなので過去問と対策本があれば大丈夫です。

過去問の使い方としては、最新の出題傾向と分析を読みほとんど毎年出題される問題/単元から効率よく学習していってください。

数学の基礎的な解説が欲しい場合は黄チャートで十分です。

黄チャートは 数学Iの基礎的なレベルから丁寧に解説しているのでおすすめできます。

過去問と黄チャートの使い方としては、

  • 一般曹候補生の過去問を買って、例年の出題範囲を見る。
  • とりあえず一年分解いてみて何点取れるのか知る。
  • 黄チャートで展開、因数分解のところから勉強する。
  • 実際に過去問で展開、因数分解のところが解けるかチェックする。
  • 間違えたところは復習して後日解く。
  • 新しい出題範囲を黄チャートで取り組む(以降ループ)

基本的にはこのサイクルになります。

さっぱり分からない場合

過去問を見た感じ4割取れるかどうか分からない、黄チャートを使っても理解できそうにない。

このパターンに当てはまる場合は第三者の協力が必要不可欠です。

まずは過去問を購入して出題傾向と頻出問題を理解しどの単元から学習していくのかを把握します。

取り組むべき単元を理解したらスタディサプリを使ってみてください。

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

スタディサプリとは、リクルートが提供するオンライン学習サービスです。

通信環境さえあれば、いつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができます。

例えば数学であれば一般曹候補生に出題される単元は完全にカバーされています。

こちらは単元の一例ですが、たとえば二次関数や三角比が苦手な場合、その単元だけ集中的に学習することができます。

講義の難易度は4段階に分かれているので数学が苦手な方でも安心できます。

ベーシックレベル〜スタンダードレベルの学習だけで十分です。

スタディサプリの動画を見て公式を理解することで効率よく数学の対策ができます。

また、英語や国語も講義内容に含まれているので、他の試験科目にも使えます。

今なら14日間の無料体験がついているので、この期間の間に苦手なところだけ集中的に学習するのが最適です。

公務員の予備校であれば普通に20万〜40万はするのでherはオススメしません。

一般曹候補生の数学は範囲も決まっており、頻出問題もデータが揃っているので教科書を1から勉強するのは非効率です。

少ない時間、少ない労力で点数を稼ぐ手段を選ぶのが賢明です。

ここで紹介する方法で勉強しておけば安定して6割~7割は取れるようになります。

どんなに苦手でも5割は取れるようにしておいてください。

あとは応用問題は捨て、基本問題だけは確実に得点することを意識しておけば大丈夫です。

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her

数学はいかに取れるべきところを得点できるかが大事

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