警察官の予備校をおすすめできる人・できない人

herです。

高卒・大卒で警察官を目指す人の中には予備校に入るべきか悩んでいる方もいらっしゃると思います。

結論から先に述べると、過去問を解いてみて独学でなんとかなりそうな場合は予備校に入る必要はありません。

むしろ、苦手な科目や単元を中心に費用対効果の高い方法で学習していくべきです。

警察官の予備校に行くべき人とそうでない人の見分け方

高卒・大卒で警察官を目指す場合、最終的に筆記試験で5~6割以上は取れるようにしましょう。

対策するべき科目と単元については下記の通りです。

高卒

高卒警察官 教養試験 過去問350によると、試験範囲は次のようになります。

【令和2年】高卒 警察官の倍率について都道府県ごとに解説

大卒

こちらも大卒警察官 教養試験 過去問350によると次のようになっています。

MEMO
高卒・大卒ともに細かな内容については必ず最新版の過去問を購入して確認してください。また、こちらの参考書ですと直近の出題分析までされているのでオススメです。

出題範囲を確認したら、何も見ないで過去問を一年分解いてみてください。終わったら採点をして解説まで熟読してください。

そうすると体感でこのまま独学でいけるかどうか分かると思います。

大きくわけると以下の3パターンに分類されるはずです。

  • 復習すれば大丈夫
  • 予備校まではいかなくとも念入りな学習が必要
  • 試験内容がほとんど分からない

復習すれば大丈夫

ここには高校や大学で学んだことを単に忘れていた場合や参考書を使って勉強すれば6割程度はなんとかなりそうな場合が当てはまります。

このパターンの人は予備校に行く必要もありませんし、参考書以外で特に使うものもありません。

こちらの記事を読んで面接や適性検査の準備も進めていきましょう。

警察官になるには? 高卒・大卒ごとの試験内容や倍率をまとめてみた

念入りな学習が必要

これには例えば数学がかなり苦手、判断推理がさっぱりわからないといった特定の分野に苦戦している方々が当てはまります。

このような場合には苦手分野を集中的に学習する必要があります。

もちろん全科目で得点が足りないといった場合もバランスよく得点率を引き上げる必要があるため念入りな学習が必要になります。

このパターンに当てはまる人たちは3割〜4割程度は科目によって取れていると思うので予備校に行く必要はありません。費用対効果としては微妙です。

では、どのように勉強していけばいいのかというと、コスパの良いスタディサプリがおすすめです。

 

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スタディサプリとは、リクルートが提供するオンライン学習サービスです。

通信環境さえあれば、いつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができます。

一見するとスタディサプリは高校講座・大学受験講座となっているので警察官と関係ないのでは? と思うかもしれませんがスタディサプリには公務員対策の講座があります。

このように警察官の採用試験に出題される数的推理・判断推理・政治経済の対策を行うことができます。

もちろん、数学や英語、国語といった科目も細かな単元までカバーされています。

例えば数学の単元の一例を挙げると、因数分解や三角比といった高卒の試験で必須となる単元も網羅されています。

しかしスタディサプリは動画で学習するので効果はあるのか?と疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、その点は安心できます。

実際にスタディサプリを使って難関大学に合格した人たちもいます。

また、講義のレベルもスタンダードレベル、ハイレベル、トップレベルと分かれており、 自分の学力に合った学習が可能です。社会人にもおすすめできます。

ここで他の志願者よりも効率よく学習して差をつけましょう。

入会金や初期費用も不要で今なら無料のお試し期間があるのでぜひ使ってみてください。合わなかったら辞めればいいだけです。

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試験内容がほとんど分からない

過去問を解いてみたけどさっぱり分からない。

このパターンに当てはまる場合のみ予備校を検討してみてもいいと思います。

しかし単に忘れすぎた、あるいは勉強したことがない内容といった場合もあるので、いきなり高額の予備校に入るよりもスタディサプリを使ってなんとかなりそうかどうかといった判断をお試し期間のあいだに確かめた方がいいと思います。

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理由としては予備校は高額で20万~50万はします。

ローンを組んで警察官になったとしても必ずしもその仕事が続くかどうかはわかりません。

警察官の仕事自体、楽なものではないですし、ローンがあるから辞められないといったプレッシャーはあまり抱えるべきではないと思っています。

どうしても警察官になりたい、またはそれと同等の理由がある場合は予備校に入ってもいいと思います。

通信講座で警察官の予備校をやっているところとしては、LEC東京リーガルマインドがあります。

LEC東京リーガルマインドは、資格受験指導37年の実績とノウハウを持ち、司法試験、司法書士、弁理士をはじめとする各種国家資格および検定受験の対策講座を全国展開する資格取得・通信教育のスクールです。

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面接対策まできっちりしてくれるのは予備校の魅力です。予備校に入ったらあらゆる機能をすべて使い切りましょう。

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