警察官の面接で聞かれる質問や受かる回答例は? 対策を紹介

herです。

今回は警察官の面接でよく聞かれる質問や合格できる解答例を紹介します。

無料でできるおすすめの対策を紹介しますので使ってみてください。

警察官の面接に落ちないためには?

まず警察官の採用面接を行う目的は、志願者が警察官としてやっていけるかどうかを判断するために行います。

実際に警視庁のサイトでもこのように記載されています。

なので面接を通して自分が警察官として適性があることを示す必要が出てくるわけです。

そのため、面接で聞かれた質問に対しては、警察官として適性があると思われるような回答を心がける適切になります。

警察官の面接でよく聞かれる質問と回答例

では、実際にどのような質問が警察官の面接で聞かれるのか紹介します。

志望理由

志望動機:なぜ警察官になろうと思ったのか?

これは100%聞かれます。必ず自分オリジナルの熱意ある回答を準備しておいてください。

ここが弱いと面接官の印象に残りません。

まずNGな回答例としては、「安定しているから」「公務員だから」「地元だから」といったありきたりでインパクトに欠ける志望理由です。これは間違いなく面接で落ちます。

本心だったとしても面接の場では言うべきことではありません。

おすすめの回答例としては、自分のやりたいことを軸として

「警察官になって○○をしたいから」

「そう思った理由」

「○○するためにやってきたことをPR 」

と一連の流れを志望理由の中に作っておくことです。

そしてここで作った志望動機をベースに他の質問に対する回答も作成していきます。

そうすることで矛盾のない面接対策ができるはずです。

たとえば「警察官になって交番で地域の人を支えられる存在になりたい」といったものが志望理由とした場合、

そう思った理由として「いついつどこどこで○歳のときに〜で困っていた際に交番に寄ったところ〜のようなエピソードがあり、そこで勤務していた警察官に助けられた」

警察官になって交番で地域の人を〜するために〜のようなことをやってきた」というような流れになります。

ここでは何か具体的なアクション、ボランティア、学習等があると尚更いいと思います。

このような軸のある志望理由を作っておくことで次のようなよく聞かれる質問に答えることも容易になります。

  • 警察官になってやってみたい仕事は?
  • どの部署に入りたいですか?
  • なぜその部署で仕事をしたいのですか?
  • 今勉強していることはありますか?
  • ボランティア活動をやったことがありますか?
  • なぜ警察官なのですか?

人物面

次に必ず聞かれるのがあなた自身のこと、人物面についてです。

よく聞かれるパターンとしては、次のような質問です。

自己PRをしてください

そもそも自己PRとは自分の魅力や能力、人柄などを伝えるものですが、これだけだとぼんやりしているので具体的なエピソードを入れるようにしてください。

回答のゴールとしては、面接官に自分が警察官になった際にどのような活躍をしていけるのか鮮明に想像させることです。

これもポイントを踏まえて解説しますので難しく考える必要はありません。

まず自分の長所短所を客観的に把握します。

自己PRは長所・短所をベースに作成していきましょう。

科学的に正しい自己分析を行う方法としてはミイダスというサービスを使ってみてください。

ミイダスは転職サービスですが、使えるところだけ利用しましょう。

あなたの市場価値を見いだす【ミイダス】無料会員登録

なぜ自分の長所・短所を把握するのにミイダスを使うのかというと、ミイダスには高度な適正診断というものがあり、これはYES /NOの簡単な質問に答えるだけで自分の強みや弱み、仕事を進めていく上での特性を知ることができるからです。

また、最大のメリットとしては、マークシート形式となっているので、

  • 警察官の適性検査とほぼ同じ内容

になっています。

これはつまり、自分の性格診断をしながら警察官の適正診断(性格診断)を行うことができることを意味します。

しかもこれ無料でできます。

こんな感じのマークシート形式で質問に答えていくだけです。

回答が終わると、自分の長所や短所性格などがこのように一瞬で判明します。

各項目の見方としては、ヴァイタリティ=メンタル(情緒の安定)、人あたり=人間関係に関する特性、チームワーク=行動特性 (内向的か外交的か)といった特性になります。

各項目はそれぞれ表裏一体となっており、それぞれ長所と短所を表しているととらえることができます。

例えば、長所として人前で自分の意見を言えるとした場合、短所には周囲の意見を簡潔に取り入れるのが苦手とするとしたとします。

この場合は短所を補うために必ず周囲の意見を聞くようにしている、とか自分の意見が周囲の認識と違いがないか確認してから発言する、といった項目を入れることで短所が長所を活かす材料へと変化します。

また、単純に「長所は人前で意見が言えることです。短所は〜です」と面接で答えるよりも上記のように理由+改善点を伝えた方が面接官には鮮明に伝わります。

こうした長所・短所が志望理由と関わっていれば尚更レベルは高くなります。

なので基本的にはミイダスで得られた結果をもとに作成していくことをおすすめします。

やり方としては、下記のリンクからミイダスにアクセスします。

あなたの市場価値を見いだす転職サイト【ミイダス】無料会員登録

  1. 市場価値診断(約5分) ←テキトウでOK
  2. ミイダス適性チェック (コンピテンシー診断)

の順番に進むだけです。

適正診断はMIIDASの中にある総合適性検査(コンピテンシー診断)で測れます。

たったのこれだけで自分の性格や長所・短所をまとめて知ることができます。

そのほかにも人物面で聞かれる質問としては、

  • あなたの長所と短所は?
  • 集団生活は大丈夫ですか?
  • あなたの性格を教えてください。
  • あなたの特技を教えてください。
  • 部活等でスポーツをしたことはありますか?
  • 趣味は何ですか?
  • 面接会場まではどのように来ましたか?
  • 身体を動かすのは好きですか?

といったものがあります。

スポーツについて聞かれたら、単に「野球をしていました」と答えるのではなく、ポジション、功績、学んだことなどを警察官に求められる特性を意識しながら回答するのがベストです。

確認事項

最後によく聞かれるのは、警察官の採用試験に合格した場合には、警察官として採用される気はありますか?といったような確認事項です。

  • ほかにも受けているところはありますか?
  • 家族は賛成していますか?
  • 転勤は大丈夫ですか?
  • 規則やルールは大丈夫ですか?
  • どれくらい続けるつもりですか?

これに関しては、警察官が第一志望であることをはっきりと伝えましょう。

そのほかの確認事項はすでに面接を受けているのであれば了承済みだと思いますのでシンプルにYESで大丈夫です。

以上が警察官の面接を受ける上での質問集&簡単な回答例となります。

警察官の面接はある程度決まった項目の中から質問されるので準備をしておけば恐れる必要はありません。

ミイダスを使って効率よく準備をしましょう。

あなたの市場価値を見いだす転職サイト【ミイダス】無料会員登録

her

警察官の面接は軸のある志望動機を作れるかが鍵

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。