株式投資とは? まずはiDeCo(イデコ)とつみたてNISA(ニーサ)からはじめよう

herです。

今回は超初心者の方に向けて株式投資って何? 儲かるの? 何すればいいの?といった疑問に答えていきます。

株式投資で資産形成をする

そもそも株式投資とは、企業が事業を拡大する上で必要な資金を得るために発行した株を売買する行為を意味します。

これはどういうことかというと、たとえばiPhoneの開発資金を集めたいアップルが株式を発行して十分な資金を集めることなんかが当てはまります。

株を購入してくれた人のことを「株主」と呼び、株主は保有する株式に応じ、さまざまな権利や配当金・株主優待を受けることができるようになります。

例えばあなたがアップルの株を1000万円もっていたとしたら配当利回りは0.7%なので毎年約7万円相当の配当を手に入れることができます。

また、株には株価といった値動きがあり、株式市場の営業日であれば上記のグラフのように株価は毎日変動します。

株価が上がればあなたの資産はその分だけ上がりますし、その逆もあります。

株価はどのような理由で上がったり下がったりするのかというと、会社の業績や世界情勢(経済・政治、金融政策)なんかで動きます。

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株式投資で儲けるには?

株式投資で儲ける、すなわち利益を得るということは、自分の購入した企業の株価が上がることを意味します。

たとえば1000万円を投資して10%株価が上がれば100万円が増えます。また、それに加えて配当も出る場合には配当金ももらえます。

また、株式投資はFXなんかと違ってロスカットがありません。

なので投資した株が半値になったとしても損切りをしない限りはチャンスがあります。

この時点で個別の企業にまとまった資金を集中的に投資をすることの危さが伝わると思います。

また、いくら配当が良い、高配当であったとしても株価が下がったら意味がありません。

たとえば手元の1000万円が5%の高配当だった場合おおよそ50万円が配当として毎年もらえますが、株価が30%下がって700万円になってしまった場合、50万円もらったところで意味は感じないはずです。

そのためある程度上がり続ける株に投資する必要があります。

また、できるだけ値下がりしない、あるいは値下がりしても長期的には利益を上げることができる株を購入する必要が出て来ます。

どこに投資すればいいのか?

では、どこに投資をすればいいのかというと、ある程度長期で成長が期待できて、リスクの少ない株(国)に投資をすればいいわけです。

簡単に言うと、これからも成長する国、かつ個別の企業ではなくまとめて複数の企業に投資をするというわけです。

まずこれからも成長する国としてはアメリカ、中国、インドなんかが挙げられます。

これらの中からしっかりとした法整備がなされているのはアメリカです。

ちなみに株式投資の利回りはざっくりこれぐらいです(過去10~30年のデータに基づく)。

  • 日本株の利回り:3~5%前後
  • 米国株の利回り:7~9%前後

複数の企業にまとめて投資をする手法としてはインデックスファンドがあります。

インデックスファンドとは、誰もが一度は聞いたことがあるような日経225、S&P500、TOPIXといった指数に連動することを目的とした投資信託(商品)のことです。

インデックスファンドの中でも平均して年利5%以上を出せるのが米国のS&P500に連動した投資信託になります。

ちなみにS&P500の利回りは年平均7.1%です。

あえてデメリットを述べるならば利回りがいいだけにボラリティ(変動幅)が大きいです。

例えば積み立てた100万円がある年では-10%となり評価額が90万円となることだってあります。

ですが長期で運用するとなると米国株の場合どのタイミングで投資をしていても利益が出ています。

株式投資は長期であればあるほど複利の効果が生じてくるので資産形成には相性がいいです。

インデックス投資は有効性が確認されている投資手法であり、かつノーベル経済学賞を受賞した理論に基づいた投資法でありながら、中身自体は非常にシンプルで、投資初心者にもとっつきやすくなっています。

では、このインデックス投資を始める方法を解説します。

 iDeCo(イデコ)とつみたてNISA(ニーサ)にオススメの投資信託

日本で株式投資を行う上で考えておきたいのが税金の存在です。

せっかく株式投資で儲けたとしても税金にもってかれては意味がありません。

少しでも税金を安く済ませたいはずです。

非課税で株式投資をする方法としてはiDeCoとNISAがあります。

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)公務員や主婦、サラリーマン、自営業者が老後資金を確実に形成する方法として非常におすすめできます。

なぜiDeCoがオススメできるのかというと、国が設けた制度であり、掛けた金額の分だけ所得控除となるからです。

つまり、投資をしながら節税をすることができます。

iDeCoを始めるなら証券口座は松井証券がオススメです。

使いやすさでは業界TOPレベルです。

松井証券ではじめるiDeCo

iDeCoとNISA、どちらを優先的にやるべきかというと、iDeCoです。

もちろんiDeCo(イデコ)をやりながらつみたてNISAもアリです。

老後資金が目的であればiDeCoにしましょう。

詳しくはこちらの記事に書いてあります。

iDeCo(イデコ)の始め方からオススメ商品まで徹底解説

つみたてNISA

つみたてNISAとは日本に在住する20歳以上の方であれば利用することができる制度です。

つみたてNISAは、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

この制度を使えば、最長20年間値上がり益や配当金に税金がかかりません。

国のお墨付きの制度であり利用しない手はありません。

積み立てNISAの中でアメリカのS &P500に該当する銘柄は次のものになります。

重視するべき項目は信託報酬の安さと総資産(ファンドの規模)です。

herのおすすめとしては、

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

になります。

日本円から入金してそのまま購入することができるので自分でわざわざドルを買う必要がありません。

手間隙もかからないのでこの方がいいです。



松井証券ではじめるつみたてNISA

どうしてもドルで買いたい方は、

  1. VOO
  2. IVV
  3. SPY

をおすすめします。

もちろんherもiDeCoやつみたてNISAでS &P500に毎月がんがん投資をしています。

周知の事実ですが、もはや老後に年金だけで生活することは不可能です。

もちろん70歳まで現役で働くのであれば話は別ですが、さすがに70歳までは体力的にも精神的にもしんどいと思います。

未来の自分を救うためにも今からできることは少しでも多くやっておくことをオススメします。



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her

若いうちから無理なく正しい方法で投資をコツコツ続けることが大事

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