楽天証券でiDeCoを始めた3つの理由をシンプルに解説

今回は楽天証券でiDeCo(イデコ)を開始した理由をシンプルに伝えます。

  • イデコってそもそも何?
  • どの証券会社でいつから開始しようか迷っている
  • どの商品がおすすめか&選び方を知りたい
  • 米国株に興味がある

って方は参考にしてみてください。

iDeCoで楽天証券を選んだ経緯

改めてイデコについてざっくり説明してみると、

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度であり、60歳まで毎月の掛金を自分自身で運用しながら積み立てていきます。

要は60歳まで積み立てる自分年金です。

メリットとしては、

  • 積立時の掛金が全額所得控除
  • 長期投資な上に運用益が非課税
  • 60歳以降の受け取り時に一定額まで非課税

といった点です。

長期投資ができる上に「所得税」「住民税」が軽減される点は非常にありがたいです。

僕はもちろん掛金MAXで申し込みました。

 

なぜ楽天証券なのか

普段はマネックス証券やSBI証券を使っているのですが、今回は楽天証券にしました。

理由としてはシンプルに、

  • 楽天全米株式インデックスファンド

に投資できるからです。

より正確に言うと、このファンドを通じてVTI(バンガード・トータル・ストックマーケットETF)を買い付けることができるからになります。

ぶっちゃけここは詳しくなくても大丈夫です。

VTIとは、

  • 米国株式市場への投資を目的としたETFです。 アップルやマイクロソフトなどの有名大型株から中小型株まで、4,000以上の企業(銘柄)から構成されています

押さえておくべきポイントは、

  • 全米と名がつくことからも、米国株式市場全体の動きと連動することを目標としている
  • 間接的にVTIを購入している

といった点です。

なぜ米国株なのかというと、アメリカ市場の年率リターンが圧倒的に高いからです。

ここは改めて深掘りする必要はありません。

信託報酬も0.1596%となっており、低コストです。

もちろん似たようなファンドとして、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)やiFree S&P500インデックスなんかがあります。(正確には若干違いますが)

わざわざ楽天全米株式インデックスファンドにした理由

とにかくこの中でも楽天全米株式インデックスファンドを選んだ理由には、

  • バンガード社

の存在があります。

バンガード社とは、

ジョン・ボーグル氏が設立した世界最大規模の資産運用会社であり、世界初のインデックス・ファンドを個人投資家に提供した会社です。

現在では、世界2位の投資信託および上場投資信託(ETF)となっています。

ここで何が重要なのかというと、

  • あのバンガード社が運用をしているので信用できる

という点です。

シンプルに伝えるとこれだけです。

そして現在iDeCoでバンガード社に資産運用を任せられるのは楽天だけです。

そういった経緯があってiDeCoで楽天証券を選びました。

まとめ

理由を整理すると、

  1. バンガード社への信頼
  2. 楽天全米株式インデックスファンドが最適
  3. 楽天証券のみ対応

になります。

 

楽天証券ならではのメリット

実は楽天証券では楽天ポイントでも投資することができます。

普通にクレジットカードで購入した際に付与されるポイントでできます。

最低100ポイント〜、以降1ポイント単位で買い付けすることが可能です。

これには、

  • 楽天全米株式インデックスファンド

も含まれています。

これを知ってから僕も普段の食費は楽天カードで買い物をするようになりました。

iDeCoを始めるのであれば同時に楽天カードも作成しておくべきです。

また、楽天カードのクレジット決済で投信積立をすると、100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。

もちろんこのポイントで投信可能です。

無駄なく超効率的に投資ができるので楽天カードは万人におすすめできます。

楽天カード新規入会キャンペーン

ぶっちゃけ楽天カードは年会費無料ので十分です。

ブランドはビザをおすすめします。

その理由としては、2枚目を発行する際にはビザでないとできないからです。

1枚目にビザを選ぶと、2枚目にはマスターになります。

僕は楽天カードを2枚使っていて、

  • 食費専用
  • その他

に分けています。

2枚持っていてもポイントは合算されていますし、引き落とし先も同じなので単純に家計簿の管理がぐっと楽になります。

普段使いは楽天で十分です。

必要な時と場合のみゴールドカードやステータスカードは使うのが賢明です。

とりあえず手軽にカードだけ作成してそのまま口座を開設する流れがいいと思います。

口座開設はこちらでできます。

年会費永年無料の楽天カード

ちなみにiDeCo自体は申し込んでから2ヶ月で開始となりました。

初回は2ヶ月分の引き落としとなっていましたが、これは申し込んだ時期によると思います。

また、楽天証券のサイトからiDeCoの初期設定をする際にログインができなかったのですが、後日楽天からご利用開始のメールが来たのでこれを期に設定ができるようになりました。

ログインには時間がかかる場合もあるみたいです。

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iDeCoは楽天証券で決まり

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