自衛隊 一般曹候補生の募集が年2回へ

自衛官を目指す人にとって朗報です。

2019年から一般曹候補生の試験が年2回となりました。

一般曹候補生の採用予定

一般曹候補生とは、

18歳以上33歳未満の者を対象に、陸上、海上、航空各自衛隊の部隊勤務を通じて、その基幹隊員となる陸・海・空曹自衛官を養成する制度です。

応募資格年齢を比較的広くとっているため、高校新卒者はもちろん、高専卒、大卒、社会人経験者まで多様な経歴を持った人材が一般曹候補生として入隊します。

となっており、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。

 

募集期間

第1回:2019年3月1日(金)~5月15日(水)
第2回:2019年7月1日(月)~9月6日(金)

この記事を書いているのが8/15日なので、第2回であればまだ間に合います。

注意
2020年3月高等学校卒業予定者又は中等教育学校卒業予定者は第2回のみの受験となります。
新卒以外であれば年2回受けられるってことですね。

 

試験日程

第1次試験

第1回:2019年5月25日(土)

第2回:2019年9月20日(金)~22日(日)のうち指定する1日

第2次試験 

第1回:2019年6月26日(水)~7月1日(月)のうち指定する1日

第2回:2019年10月11日(金)~16日(水)のうち指定する1日

となってます。

来年からもこの時期に募集をかけていくことになりそうです。

 

合格発表

第1次試験

第1回:2019年6月7日(金)

第2回:2019年10月4日(金)

第2次試験

第1回:2019年7月26日(金)

第2回:2019年11月8日(金)

 

入隊時期

2020年3月下旬~4月上旬 
※上記の他に設定する場合があります。

第1回、第2回のどちらで合格しても入隊する時期に変更はないとのことです。

 

まとめ

本年度から一般曹候補生の募集が年2回へと変更されましたが、他に大きく変更されたところはありませんでした。

自衛官の数が不足する中で、多くの方に目指せるチャンスを増やしたのは素晴らしいことだと思います。

試験内容や難易度について知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

自衛隊 一般曹候補生に最短で合格する方法

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一般曹候補生もとうとう年2回の募集に変更!

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