【期間工×正社員】という最強の組み合わせで働く

最近では、期間工という働き方で年収400万円以上稼ぐことが可能になっています。

しかし、デメリットとして最長2年11ヶ月しか働けないというものがあります。

フリーターやニートでも簡単になれる期間工の平均年収が450万という事実

もちろん期間工には満了金があるのですが、そこまで続いた職場を離れ、また新しい場所で新しい仕事を覚え、0からスタートするのはけっこう精神的に負担になるものです。

また、期間工として働き続けているからといって必ずしもそこで正社員になれるわけではありません。

運もあります。

そもそも将来的に正社員になる気がないのなら話は別ですが、多くの方にとってはできるだけ若いうちに正社員になることがベストです。

後悔したくないなら20代のうちに正社員になったほうがいい3つの理由

正社員を選択するべき理由

その理由としては、非正規雇用は景気に左右されるところがあり、簡単に契約を切られてしまうからです。

また、正規雇用に比べて一般的な非正規雇用は昇給・ボーナスがありません。

そういったことを踏まえると、

  • 賃金がよくて雇用が安定している

働き方をするのがベストでありますが、そもそも中小企業で稼げないから期間工を選択しているわけです。

期間工のメリットをかなりざっくりと述べると、

  • 各種手当て(入社祝金、満了金など)
  • 家賃・光熱費の無料

なんかがあります。

大きなメリットとしては、各種手当てにより多くの給与が得られることです。また、家賃がかからないことも挙げられます。

家賃がかからなければ、家賃代をそのまま貯金や自己投資に回すことが可能です。

結論を述べると、期間工の待遇に正社員が付けばいいだけです。

そうすることで、安定した雇用のまま期間工のような待遇で働くことができます。

 

期間工×正社員として働く

ここ数年では、人材サービス業の中でも、自社で正社員として雇用し、就業先(大手企業)で働かせるやり方が主流になりつつあります。

メリットとしては、

  • 希望の勤務地で働ける
  • 昇給・賞与がある
  • 月給制
  • 家賃がかからない
  • 入社祝金がある(一部)

といったように、期間工のいいとこ取りをしたような感じになっています。

もちろん未経験でもOKです。

期間工と比べると、確かに満了金なんかはなくなりますが、その分、正社員であるので次の仕事に不安になる必要もありません。

昇給ボーナスももらえます。

また、就業先が合わなかった場合には次の仕事を探してもらえるので就職活動をする必要がありません。

また、どこの会社も正社員として雇用した後にはキャリアアップをすることができるので内勤(営業、事務など)のお仕事に就くことも可能です。

昇給もなければ賞与もない中小企業に就職するよりかははるかにマシです。

では、どこで期間工×正社員のお仕事を募集しているのかというと、まず有名な企業として日総工産が挙げられます。

  • 日総工産は全国に拠点を持ち、勤務地・収入など、 ご希望に合った工場系のお仕事を紹介してくれます。

その中でも技能社員というのが、今回の話しに合致します。

技能社員とは、地域限定の正社員です。地域限定=転勤なしです。

技能社員の求人の探し方は、

  1. 下記より日総工産のサイトに入り
  2. 「技能社員」と検索

するだけです。

日総工産で技能正社員として働く

すると、こんな感じで求人がでてくるので、働いてみたい、話を詳しく聞いてみたいって仕事があれば応募するだけです。

月給制に加え、賞与・昇給もあり、家賃もかからないので、基本給+家賃が実質月給と考えてもいいくらいです。

これもこれで時代にあった一つの生き方なのだと思います。

her

家賃がかからないのは大きし、昇給や賞与があるのは安心できる

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