一般曹候補生の倍率

一般曹候補生の倍率合格ラインについて解説します。

よく一般曹候補生の倍率は高いと言われたりしますが、現在では比較的に低くなっています。

昔よりも受かりやすい一般曹候補生

自衛隊では、採用年齢の上限を32歳まで引き上げることによって若い隊員を確保しようと必死になっています。

現に一般曹候補生については、これまでは年1回の募集でしたが、

  • 既に中学、もしくは高校を卒業した33歳未満の者については年2回受験をすることができる

ようになりました。

詳細はこちらです。

背景には士の人手不足なんかがあります。

このことからも自衛官になりやすい時期になっています。

 

一般曹候補生の倍率

一般曹候補生は、

  • 将来、曹になるために訓練される非任期制隊員

のことです。

一般曹候補生の志願者数の推移と倍率については、

となっています。

だいたい倍率は25~30倍を推移しています。

恐ろしいほどの倍率となっていますが、ここ最近では、

となっており、

  • 応募者数(志願者数)が激減しています。

より詳しく他の情報も調べてみると、

具体的に志願者数は、

2013年:3万4534人

2017年:2万9151人

と、5383人も減少しています。

倍率については、最近の有効求人倍率が高い背景を踏まえると、約3.5~4倍くらいになります。

一般曹候補生の詳しい試験内容と対策はこちらにまとめてあります。

自衛隊 一般曹候補生に最短で合格する方法

 

自衛官候補生も不足している

実のところ、自衛隊の採用区分の中で

  • 自衛官候補生

も不足しています。

自衛官候補生においは充足率が80%もありません。

自衛官候補生と一般曹候補生を合わせた「士」がどれだけ不足しているのかというと、

70%を下回っています。

なので自衛官になりたいのであれば一般曹候補生だけでなく、自衛官候補生を受けるのもいいと思います。

これから自衛官になりたい方へのまとめ記事です。

自衛官になるには? 試験内容や倍率、採用後の流れまで徹底解説

自衛官候補生の倍率についてです。

自衛官候補生の倍率

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一般曹候補生も年2回の受験になったので単純にチャンスが増えた!

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