たったの5分で自分に向いている仕事を見つける方法

最近では、大学を卒業したにも関わらず、3人に1人が3年以内に離職すると言われています。

そして辞めた人たちの正直な感想としては、アデコグループによると、「退職してよかった」という気持ちが77.3%もあります。



その理由としては、

  1. 自分の希望と業務内容のミスマッチー37.9%
  2. 待遇や福利厚生に対する不満ー33%
  3. キャリア形成が望めないー31.5%

となっています。

退職理由として一番多い、企業とのミスマッチ(思っていたのとは違った)というのは、単に経験がなく、漠然としたイメージで仕事を選んでしまったことによる理由が大きいです。

そして実際に退職してしまった人たちが次の転職先に望むものとしては、

  1. 待遇や福利厚生が良いー43.6%
  2. 希望する業務を担当できるー37%
  3. 残業が少ないー32.1%

といったように待遇を求めていることがわかります。

つまり、転職者が求めているのは、

  • 自分の希望する仕事内容ができる上に待遇や福利厚生がいいところ

となっていることが容易に分かります。

では、自分の求める仕事ができる上に待遇がいいところをどうやって探せばいいの?といった話になってくるとは思いますが、結論を述べると、まずは

  • 自分が希望する仕事を現実的に自分ができる仕事内容かどうかは別問題

といった認識をする必要があります。

 

内向的か外交的か

その理由としては、たとえば営業職を本気でやりたいと思って実際に営業をやってみても自分には合わなかったということが普通にあり得るからです。

営業をするとなると、新規開拓、ルート営業、取引先営業といったように細かく分かれていきます。

単に飛び込み営業をするだけではなく、取引先とのお付き合いもありますし、顧客によっては土日に対応しなければならない場合もあります。接待だってあります。

つまり何が言いたいのかというと、

  • 初対面の人と接するのが好きな人

じゃないと営業は苦痛です。当然営業にもノルマ目標があります。

高いモチベーションや目標を維持できる人には向いています。

  • 営業=外交的な人

がする仕事だと思ってもらってもいいかもしれません。それくらい職種によって違いがあります。

つまり、内向的な人が営業職につくと大変な目にあう可能性が高いです。

なのでそもそも離職してしまった人は、その仕事の職種自体、自分に合っていたのかを問う必要があります。

そして多くの方はそもそも自分が内向的なのか外交的なのかすらよく分からないと思います。

外交性と内向性は、性格の理論における主要な特性の軸であり、心理学者のカール・ユングによって生み出されました。

内向的とは、

自分自身の精神状態に大部分は関心がある一面のことであり、控えめで内省的な性格をしています。大勢でいるよりも一人でいることを好み、読書やコンピュータなんかを趣味にしています。

外交的とは、

外界の自分に対して第一に満足感を得る状態のことであり、人とのコミュニケーションを楽しみ、あることに熱狂的かつ、おしゃべりであり、はっきりと主張しつつ、また他人と群れることの多い傾向があります。パーティやグループ活動が好きです。

といった性格をしています。

要するに自分が内向的か外交的かによってそれぞれ得意とする仕事も違ってくるということです。

内向的な人が外交的な仕事をしてみたり、反対に外交的な人が内向的な仕事をしたりすると当然離職率は高くなっていきます。

そのため、長い間いいところで務めるためには、そもそも自分の性格を詳しく分析した上で仕事を選んでいく必要があります。

どうすれば内向性・外交性がわかるのか

自分に向いている仕事を探すためには自分が外交的なのか、内向的なのかを知る必要がありますが、そのためには自己分析が必要です。

ですが前に述べたように自分のことがよく分かっていないのに自己分析をするほど愚かなことはありません。

そこで、自分の内向性・外交性を測る方法として、MIDAS(ミイダス)という転職サイトの中の総合適性検査がオススメです。

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やり方としては、

からミイダスにアクセスします。

そして、

  1. 市場価値診断
  2. ミイダス適性チェック (総合適性検査)

を受けます。

そうすると、こういった結果がでます。

このチームワークというところで自分が外交的なのか内向的なのかを知ることができます。

そして、自分の内向性、外交性がわかった上で自分にどういった仕事が向いているのかを下図のように知ることができます。

たったの5分程度で登録をして総合適性検査を受けることで、

  • 自分の内向性・外交性
  • 自分に向いている仕事

を手っ取り早く知ることができます。

ここで得た情報をもとに転職活動をしていけばいいだけです。

損をしたくないなら登録するべきエージェントサービス

基本的に転職活動をする際に、10代・20代であれば正社員にしましょう。

20代までであれば普通に正社員になれます。30代を過ぎるとガチで厳しいです。

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転職活動は離職期間が長ければ長いほど不利になってくるので、損をしたくないのであればすぐに動くのがベストです。

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