これから自衛隊に入るなら準備しておきたいG-SHOCKについて

今回は、これから自衛隊に入隊される方、もしくは9割以上の自衛官が着けているG-SHOCKについて詳しく知りたいって方のための記事です。

以前、

では、なぜ9割以上の自衛官がG-SHOCKを愛用しているのかについて、元自衛官だった僕の経験をもとにお話していきました。

自衛隊でなぜG-SHOCKが使われ続けているのかについてはお分かりになったと思います。



そこで今回は、そもそもこのG-SHOCKってどんな種類があるの?ってところからお話をしていこうと思います。

そもそもG-SHOCKとは

 

G-ショックと言われて想像するのは、男らしいタフな腕時計だと思います。アメリカ軍や自衛隊なんかでもよく使われているイメージがありますね。

また種類も豊富で手に入りやすい上に価格がそんなに高くないイメージもあります。

そもそもG-SHOCKとは、

G-SHOCK(ジーショック)は、カシオ計算機株式会社が、1983年(昭和58年)から販売している腕時計のブランドである。 一般には、「Gショック」とも表記される。

となっています。

そしてGショックのはじまりは、

時計にタフネスという 新たな概念を築き上げたG-SHOCK。
すべては、落としても壊れない時計を つくるという開発者の熱き信念、
当時の常識を覆す、 無謀ともいえる挑戦から始まった。

となっています。つまりタフさを追求した腕時計になります。

2019年には生誕36周年を迎えるそうです。

なぜG-SHOCKは人気なのか

 

 

なぜここまでこのG-SHOCKが人気になってきたのかという背景については、

「タフさ」を追求するだけではなく、時代に合わせたモデルチェンジや機能を採用してきたことがあげられます。

  • 見た目だけでなく本当にゴツくてタフ
  • GPS電波ソーラーの採用
  • Bluetoothの搭載
  • スマートフォンと連携できる
  • 豊富な種類

なんかが一例としてあげられます。

そのタフさ故に、あのアメリカ合衆国海軍特殊部隊Navy SEALsによって採用されているそうです。

この米軍が使っているのは、G-Shock DW-6600というモデルになります。

G-SHOCKの種類

 

Gショックは、構造、素材、機能。 あらゆる面から、 さらなるタフを追い求めています。

その一例としては、

  • 耐衝撃構造
  • 20気圧防水機能

といったタフな環境でも使っていける機能・構造と、

  • 電波ソーラー
  • スマートフォンリンク

といった利便性を高めた機能があります。

このG-SHOCKの表示形式としては、

アナログ

デジタル

があります。稀に、アナログとデジタルに対応した「アナデジ」式もあります。

よくアナログとデジタルのどちらがオススメですか?というような質問がありますが、

自衛官であれば、デジタル形式でLEDライトで文字盤を照らすタイプのモデルを勧めます。

その理由としては、演習や警衛といった夜間に光をほとんど出さずに時間を確認できたり、作戦開始時の時刻合わせに対応できるからです。

G-SHOCKの人気モデル

 

G-SHOCKのファーストモデルの直系「ORIGIN」

「ORIGIN」とは、タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したGW-M5600シリーズモデルです。

 

G-SHOCKのスタンダードとなる「BASIC」

「BASIC」は、さらなるタフを追求した上で視認性のアナログと 機能性のデジタルをラインアップ。 多彩な機能も搭載しています。

「陸上」「海中」「空中」での使用に特化した「MASTER OF G」

「MASTER OF G」は別名、「陸の覇者」「空の王者」「海の強者」と呼ばれているG-SHOCKの中でも別格の性能を持つ最強モデルになります。

過酷な環境下での使用を想定し、G-SHOCKが誇る耐衝撃構造をさらなる特化機能をプラス。
極限を生き抜くプロフェッショナルのためのタフネスウオッチ。

自衛官に愛用されるG-SHOCKのランキング

 

それでは実際に、自衛官に愛用されているG-SHOCKを紹介します。

ランキングの集計は当サイトの売り上げをもとに行ったものです。

第一位:CASIOG-SHOCK  GW-M5610-1BJF 

 

1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承し、タフソーラー、マルチバンド6を搭載し、進化を果たした人気のGW-M5610シリーズ。

ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継いだクラシカルなデザインはそのままに、A49ブラックのケース・バンドに反転液晶を組み合わせました。

タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したGW-M5600シリーズモデルです。

第二位:CASIO G-SHOCK AWG-M100B-1A

やはりこのモデルでした。

基本性能に磨きをかけたアナログとデジタルのコンビネーションモデル!

シンプルでクールなマットブラックです。

第三位以降も紹介していきたいところですが、今のところ上記の物が圧倒的に人気です。

なので自衛隊を目指すにしても他の人とは違うG-SHOCKを着けたいのであれば、自分の欲しいG-SHOCKを着けるのがBESTです。

G-SHOCKのカモフラージュ(迷彩)でソーラータイプの物であれば、下記がオススメです。

電波でソーラーでなくてもいいって方は、

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