これから恋愛して彼女を作りたいなら知っておきたい美人の基準から出会うまでの3つのステップ

最近では若者の恋愛離れだったり、生涯未婚率の上昇だったりと、恋愛に関していろいろなニュースが報道されています。

その原因には、十分な収入がなかったり、恋愛する時間がなかったり、あるいは結婚に対する興味・関心が薄まっているといった見方もあります。



こうした背景もあって、とにかく将来的に結婚したい人は、積極的に恋愛をしたり、街コンや合コンといった婚活に参加したり、お見合いなんかもしたりしています。

そして特に最近ではインターネットの出会い、omiaiやペアーズ、withだったりと、家にいながら異性を探すことができるようにもなりました。

手軽になった分、楽になったのかな?と思ったりもしますが、本当にそうなのでしょうか。

今回は将来的に恋愛はしたいけど、出会いがない。

あるいはそもそも彼女の作り方がわからない。

そして脈アリの基準もわからないし四方八方塞がってるって方のための記事です。

よくある恋愛指南書だったり、誰かの経験をもとに書いた書籍なんかを紹介するよりも、科学的に証明された事実、あるいは世界的に有名な方から学んだ方がいいと思ったので、基本的にはそういった情報源を紹介していきます。

もちろん僕の経験なんかもありません。

 

そもそも美人って?

 

よく美人は顔がよくてスタイルもいい。

だけどちょっぴりお馬鹿さんだったり、逆にすごく頭がいいっていうイメージを抱きがちですが、

本当にそうなのでしょうか?

以前に超智啓太さんの著書『美人の正体』についての記事、

を書きましたが、

そこで美人は

  • 第一印象により性格がいいと思われるけど、実際には性格がよかった

ってことが明らかになりました。

そして美人であるほど頭のいい人も多いみたいです。

また、美人の定義については、平均顔説と、ちょっと幼くて護りたくなるような子が人気みたいなことが書いてありました。

しかしこうした美人説があるにも関わらず、外見的な魅力が高い人には高い人なりの悩みというものがあって、

結局のところ外見的な魅力がある、ないは満足できる恋愛ができるかどうか決定付けるものではないということです。

なので、ここでは美人には美人なりの悩みがあるってことは押さえておきましょう。

そして、美人と付き合いたいのであれば、そもそも美人ってどんな人たちなの?ってことを学ぶのが先決です。

 

美人と恋愛するには?

 

さて、美人の正体を掴んだところで、次に大切なのは恋愛の仕方を学ぶことです。

よく恋愛の仕方がわからないというような方がいらっしゃいますが、恋愛とは頭でするものではなく、感情でするものです。なので人間がどのようなメカニズムで恋に落ちるのかを知らなければなりません。

恋愛について科学的な分析を行い、データを示しているのが、先ほどと同じ越智啓太さんが書いた『恋愛の科学』です。

この書籍では、科学的に明らかになった告白するべきタイミングだけではなく、

恋愛には、

  1. エロス
  2. ルダス
  3. ストルゲ
  4. プラグマ
  5. マニア
  6. アガペ

といった6つのスタイルがあるってことが明らかになってます。

基本的には、自分の恋愛スタイルを明らかにした上で、弱点や強みを知りましょう。

そしてどのタイプとうまくいくのか、デートではどこに行けばいいのかといった部分を学んでみてください。

詳しくは、

を参照してみてください。

ちなみにこの書籍によると、友情と愛情をごっちゃにしちゃうのは女性よりも男性の割合の方が多いみたいです。

また、恋愛にのめり込みやすいのは男女とも大差はないみたいです。

そんなわけで一通り恋愛について学んだら、次はどうすれば自分の容姿やセンスを磨くことができるのか学んでみましょう。

 

とりあえず色彩学というよりも、赤が持つ影響力を知りたいのであれば、こちらの書籍がオススメです。

デートに行く際には、服装なんかに気をつかうと思いますが、

着こなしだけではなく、色合いも大事になってきます。

うまく赤を身につけてみてください。

これも詳しくは、

を参考にしてください。

基本的には温かい感じを出していくことが大事です。

ホットな飲み物を飲んだりするとその人が温かい人だと思えるというような、

身体化された認知は役立ちます。

自分の雰囲気や性格にあるカラーを探していくのにも役立ちます。

ちなみに心理学者アーロンの誰とでも恋人になれる36の質問は応用してデートでどんどん使ってみましょう。

さて、美人の正体や科学的な恋愛の方法がわかったとしても

デートをしたところでこの人って脈ありなの? 無しなの?

といったような不安に悩まされることもあると思います。

表情やボディーランゲージを学ぶ

 

デートの相手があなたのことを本当に気に入っているのか、それともウソをついているのかどうか、

あるいは本音を見破るようにならなければなりません。

たとえば学校やサークルや、職場であったとしても自分に気があるのか、ないのか

事前にわかるのではだいぶ恋愛の進め方がちがいます。

このことについては下記の記事を読んでみてください。

もし、上記の方法がちょっと難しいって方はこれだけでも読んでください。

このフレーズでは、気になる人の表情やしぐさや、自分と話すときと他の人と話すときの違いといったような、普段意識していない部分を観察してみてください。

特にトルステン・ハーフェナーさんの『心を上手に透視する方法』では、第一印象が外見を作ると述べられていたり、つくり笑いかどうかの見分け方、相手の名前を呼ぶ重要性など、人間関係を構築していく上でかかせない情報が盛り込まれています。

トルステン・ハーフェナーさんの他の記事としては、

もあるので、時間のある方、彼の著書を読むか迷っている方は参考にしてみてください。

ちなみに「とっさのしぐさで本音を見抜く」では、

・デート中に彼女が髪の毛ばかり触っている理由

・合コンで魅力的なしぐさ、絶対にやってはいけないしぐさ

について書かれています。

恋愛をしていく上では欠かせない情報が盛り込まれています。

ここまで学べば知識としては大丈夫です。

しかし実践していくことで培われる経験もあります。

でもだからといっていきなり現場に放り込まれても慌てふためいてしまうかもしれません。

恋愛ジャンルの映画やTV番組から学んでみよう

 

結論としては、実践する前にこれまで学んできた知識の正確さを上げておきたいのと、相手の気持ちを察する力を上げなければならないので、まずは映像を通して学ぶことをオススメします。

特に女性が恋をしたら、どうなのかについては

こちらの映画、「そんな彼なら捨てちゃえば?」がオススメです。

また、TV番組については、

ナイナイのお見合い大作戦を観ましょう。けっこう勉強になります。

どんな方法でアプローチすればいいのか、なぜ告白がうまくいったのか、あるいはうまくいかなかったのか、服装、女性のしぐさ、声、表情などを学んでください。

そして、これまで学んだ知識が身についているのか、自分なりの分析をしてみてください。

こういった観点から見てみるとこの番組は本当に面白いです。

肝心の出会いはどうするのか問題

 

よく日本では職場で出会って結婚した割合が多いというような話がありますが、

この辺は無視してもらって大丈夫です。

まず基本的には自分を魅力的に見せることができるうってつけの方法を模索してみてください。

趣味、合コン、お見合い、婚活パーティ、マッチングアプリ、といろいろありますが、どれが自分に合っているのか探してみてください。

複数でわいわいしたほうがいい人もいれば、一対一の対面でじっくり話したほうがいい方もいらっしゃいます。

そして、どんなタイプの人が自分に合うのか、を感じ取ってみてください。

いろいろとスタンスを変えながら試してみるといいと思います。

まとめ

 

よく恋愛するなら、彼女を作るなら男としてがつんと行って来いみたいな話しがありますが、

僕個人としては、十分な知識を身につけて自分を磨いた上でチャレンジした方がいいと思います。

そうすれば、あの恋愛はここがダメだったけど、ここは前よりもうまくできたと気付くことができるからです。

そして大切なのは、この1回で決めよう、とは思わないことです。

自分が行動し続ける限り、チャンスはいくらでもあります。

何度も何度も振られるかもしれないし、傷つくことだってあります。

ですが、傷つくのを恐れないでください、とはいいませんが、

恋愛をしていく上では多かれ少なかれ傷つくものだと思っておいたほうが

いいかもしれません。幾分楽になります。

恋愛のはじめ方としては、ちょっぴり変ったスタンスになりますが、

効果はあると思います。

とりあえずやってみようかな、って思った方は書店にでも立ち寄ってみてください。

 

 

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