2018年9月上旬に読了したリスト

最近は読書にハマっていて記事の更新が追いつかないので

リストと一言コメントという形で読んだ本を紹介していきます。



元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術

 

こちらはドイツ情報連邦情報局で勤務していたレオ・マルティンさんの著書です。

自身のの体験を交えながら信頼関係を構築する技術や『情報員のマニュアル』を紹介していく形になっています。

なかでも結構面白かったのが所々に散りばめられている『情報員のマニュアル』です。

たとえば、

  • 短期的、中期的、長期的目標を定める
  • 謝罪は一度だけ、真心をこめて真剣にする。
  • 調和した人格であるように心がける

といった部分です。これらがどのような状況で効果を出すのか分かりやすくかかれているので、ある程度心理学やコミュニケーションの知識を身につけた人にはオススメとなっています。

 

図解雑学 身近な心理学

 

私たちの身近に潜む行動の理由について心理学から解説したものです。

たとえば、列車の席はなぜ端から埋まっていくのか危険を示す色が赤である理由、などです。

図を使いながら説明しているのですらすらと読むことができます。

 

図解雑学 よくわかる色彩心理

 

こちらはそもそも色彩学って何?ってところからはじまっていきます。

そして色と共感覚の関係や、日本人やアメリカ人のパーソナルカラー、よく見かける商品に使われてるパッケージについて解説されています。

普段何気なく、今この瞬間も目の前にある色がどのような影響を与えているのか知ることができる一冊でした。

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